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十日町市

新しい感覚で「古き良き」を大切にする、現代アートと雪のまち

雄大な山々と大地うるおす川の流れに抱かれながら、歴史と文化と産業を育んできた新潟県十日町市。

今の十日町市には、十日町市を愛し、十日町市の暮らしを楽しむ多くの人たちがいます。

その暮らしのかたち、夢のかたちは、さまざまです。

農業の新しい可能性に挑戦する人、地元の人と親しみながら交流の輪を広げる人、十日町市から全国へ世界へと発信しようとする人、伝統を守りながら新しいことにチャレンジする人。

子どもたちからお年寄りまでみんなが笑顔で暮らし、それぞれの夢や希望をかなえることのできるまち。

そんな「選ばれて住み継がれる十日町市」を目指して、市民それぞれのまちづくりがはじまっています。

新潟県十日町市は、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」の開催を通じた多様な人々との交流、「地域おこし協力隊」の積極的な受入れ、UIターンをして暮らしを楽しむ人たちの存在によって「古き良き」が残る場所に「新しい感覚」が芽生えています。

世界最大級の国際芸術祭『大地の芸術祭』が育む「新しい感覚」

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、越後妻有(十日町市・津南町)を舞台に3年に1度開催している世界最大球の国際芸術祭です。

農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めていま

2018年に開催された芸術祭では約54万人の来場者数を記録し、経済効果や雇用・交流人口の拡大をもたらしています。

 

 

「古き良き」伝統が育む本当に美味しいお米

「米どころ」として知られる新潟県の中で、十日町市も良質な米作りの伝統を紡いできました。

日本有数の豪雪がもたらす、ミネラルを多く含んだ清涼な雪解け水と昼夜の寒暖差が育む、もっちりとした弾力性とほんのりと甘く豊かな味わいの「十日町産魚沼コシヒカリ」。そして、近年注目を集める新潟県の新しいお米「新之助」。

厳しくも美しい自然環境の中で長年培われてきた十日町市の米づくり。

十日町市は本当に美味しいお米を作り、食べることができる場所です。
農業体験を通じた都市部との交流も活発に行われています。

 

 

十日町市で進む「子育てのためにUターン」

「実家の子育て支援を理由に十日町市に転入をした」という世帯、「十日町市に転入後に子育てが楽になった」という世帯が増えています。

十日町市では、グローバル化が進展する社会における人材育成に寄与するとともに、「大地の芸術祭」等に関わる人材を育成することを目的に、コミュニケーション能力の育成や異文化に対する理解を深める教育も行われています。

 



十日町市プロモーションムービー

 

 

 

U・Iターン者向けの支援策をご紹介します。

仕事 就農 6次産業等支援事業 十日町市 十日町市
農林漁業者等が、市内産農林水産物を用いて下記の取組を行った際にかかる経費の3分の1を補助します。
①新商品を開発する取組(上限40万円)
②新たなパッケージデザインやホームページ作成等の取組(上限15万円)
③物産展への出店などの取組(上限15万円、国外の場合25万円)
問い合わせ先1
農林課 農業企画係 TEL 025-757-3120
仕事 就農 青年就農者支援事業 十日町市 十日町市
市内に在住し、かつ農業経営を開始している新規就農者、新規農業参入者の資本整備にかかる経費(上限50万円)を補助します。
問い合わせ先1
農林課 農業企画係 TEL 025-757-3120
仕事 就職 U・Iターン学生就職面接等交通費助成事業補助金 新潟県 新潟県
県内企業の人材確保と県外学生のU・Iターン就職の促進を図るため、県外学生の県内就職活動等(インターンシップを含む)における往復交通費及び宿泊費の負担を軽減する取組を行います。 
問い合わせ先1
しごと定住促進課 TEL 025-280-5259
住宅 新築・購入 定住促進助成事業《住宅支援》 十日町市 十日町市
定住の地として「十日町市」を選んで、夫婦で転入された世帯が自ら居住する住宅の取得に要した経費の一部(新築60万円、中古20万円)を補助します。また、市又は土地開発公社が所有・販売する住宅用地を購入し、購入後1年以内に住宅を建設した場合、住宅用地取得経費の一部(上限100万円)を補助します。
問い合わせ先1
企画政策課 移住定住推進係 TEL 025-755-5137
住宅 空き家バンク等 空き家バンク事業 十日町市 十日町市
市内の空き家等の有効活用を通して、移住・定住の促進及び地域の活性化を図るため、平成27(2015)年10月から空き家バンクを設置。売主・買主、貸主・借主双方にとって、安心かつ円満な契約となるよう態勢を整え、移住希望者の住宅探しを支援します。
問い合わせ先1
企画政策課 移住定住推進係 TEL 025-755-5137
住宅 その他 ふるさとの木で家づくり事業 十日町市 十日町市
市産材の利用拡大と林業の活性化を目的に、市産木材を使用して市内に新・増築する住宅に対して、最大25万円補助します。
・補助対象住宅として詳細要件あり
・市産木材の購入費の3分の1以内(現しの梁として使用する根曲がり材は、2分の1以内)、補助金額10万円未満の場合は対象外
問い合わせ先1
農林課 林政農災係 TEL 025-757-9917
結婚・子育て 妊娠・出産 特定不妊治療費助成 十日町市 十日町市
特定不妊治療に要した費用に対して県からの助成額を除いた費用のうち、①上限20万円②男性不妊治療は15万円を上乗せして助成。ただし、夫婦の合計所得が730万円以上の場合は①②とも上限額は半額を助成します。なお、治療開始時における妻の年齢が40歳未満の場合は43歳になるまでに通算6回まで、40歳以上の場合は43歳になるまでに通算3回まで助成が受けられます。
問い合わせ先1
健康づくり推進課 母子保健係 TEL 025-757-9759
結婚・子育て 妊娠・出産 不育症治療費助成 十日町市 十日町市
不育症の治療に要した費用に対して半額を助成します。上限額は、夫婦の合計所得が730万円未満の場合は10万円、730万円以上のの場合は5万円。なお、治療開始時における妻の年齢が40歳未満の場合は43歳になるまでに通算6回まで、40歳以上の場合は43歳になるまでに通算3回まで助成が受けられます。※申請受付令和2年6月開始予定
問い合わせ先1
健康づくり推進課 母子保健係 TEL 025-757-9759
結婚・子育て 妊娠・出産 産後ケア事業 十日町市 十日町市
生後5ケ月未満の母子の健康管理、乳房管理、生活指導、沐浴などの育児指導の実施と利用料金の補助をします。
■利用金額(市の補助を差引いた自己負担額)
 ・ショートステイ 5,000円/日
 ・デイサービス  2,000円/日
問い合わせ先1
健康づくり推進課 母子保健係 TEL 025-757-9759
該当しませんでした。
その他   定住促進助成事業《定住支援①》 十日町市 十日町市
定住の地として「十日町市」を選んで、転入した世帯(ひとり親世帯含む)に対して、補助金(最大40万円)を交付します。
○基礎助成 10万円
○加算助成 以下の条件に該当する場合は、それぞれ10万円ずつ加算します。
・夫婦の合計年齢が80歳以下の世帯(*ひとり親世帯への加算なし)
・市内在住の18歳以下の扶養親族を2人以上含む世帯
・転入後に3世代同居となる世帯
○追加助成
・通勤費助成(最大10万円)
・住宅取得助成(最大100万円)
問い合わせ先1
企画政策課 移住定住推進係 TEL 025-755-5137
その他   移住支援金 十日町市 十日町市
東京圏から移住し、新潟県のマッチングサイト「企業情報ナビ」に掲載されている求人に就職した方、または新潟県が行う起業支援事業の交付決定を受けた方に、最大100万円の移住支援金を交付します。
(単身:最大60万円、世帯:最大100万円)
問い合わせ先1
企画政策課 移住定住推進係 TEL 025-755-5137
その他   にいがた暮らしFacebook 新潟県 新潟県
Facebookで、U・Iターン関連情報や移住者インタビュー更新情報、新潟県内の暮らしや企業の話題などをお届けします。
問い合わせ先1
しごと定住促進課 TEL 025-280-5635
仕事 就農 6次産業等支援事業 十日町市 十日町市
農林漁業者等が、市内産農林水産物を用いて下記の取組を行った際にかかる経費の3分の1を補助します。
①新商品を開発する取組(上限40万円)
②新たなパッケージデザインやホームページ作成等の取組(上限15万円)
③物産展への出店などの取組(上限15万円、国外の場合25万円)
問い合わせ先1
農林課 農業企画係 TEL 025-757-3120
仕事 就農 青年就農者支援事業 十日町市 十日町市
市内に在住し、かつ農業経営を開始している新規就農者、新規農業参入者の資本整備にかかる経費(上限50万円)を補助します。
問い合わせ先1
農林課 農業企画係 TEL 025-757-3120
住宅 新築・購入 定住促進助成事業《住宅支援》 十日町市 十日町市
定住の地として「十日町市」を選んで、夫婦で転入された世帯が自ら居住する住宅の取得に要した経費の一部(新築60万円、中古20万円)を補助します。また、市又は土地開発公社が所有・販売する住宅用地を購入し、購入後1年以内に住宅を建設した場合、住宅用地取得経費の一部(上限100万円)を補助します。
問い合わせ先1
企画政策課 移住定住推進係 TEL 025-755-5137

教えて先輩! 132回

株式会社HOME away from HOME Niigata

井比晃さん

\井比さんってこんなひと/ ◎出身など 1984年柏崎市生まれ ◎経歴   新潟工科大学(柏崎市)→営業職(長岡市、新潟市)→地域おこし協力隊(十日町市)→起業(十…

教えて先輩! 156回

株式会社ビット・エイ ソリューションビジネス部 チーフデザイナー

高倉 遥奈さん

10・11月は「わくわくワークにいがたキャンペーン」とのタイアップ特集! 働きやすい職場づくりに取り組む県内企業の従業員の声をお届けします。 ◎わくわくワークにい…

教えて先輩! 155回

株式会社ナカノアイシステム 情報管理部

金子 夏輝さん

10・11月は「わくわくワークにいがたキャンペーン」とのタイアップ特集! 働きやすい職場づくりに取り組む県内企業の従業員の声をお届けします。 ◎わくわくワークにい…

2018年1月17日 掲載

新潟県十日町市 暮らしガイドブック

新潟県十日町市では、市内での暮らしに関する支援などを紹介するガイドブックを配布しています。十日町市へのUターン・Iターンをご検討の際に是非お読みください。

●問い合わせ先

新潟県十日町市 企画政策課 移住定住推進係

電話番号:025-755-5137

Eメール:t-kikaku@city.tokamachi.lg.jp

2017年2月5日 掲載

定住促進助成事業

十日町市では、夫婦単位又はひとり親世帯として十日町市へ転入をした世帯に対して、定住助成のための補助金を支給しています。

●問い合わせ先

十日町市総務部企画政策課移住定住推進係

2019年12月19日 掲載

にいがたじかんー暮らしたからこそわかる、私たちのほんとうの声-

新潟に移住した女性たちの声を集めた、等身大の暮らしがわかる冊子です。女性の視点で、新潟暮らしの楽しみ方やリアルな移住体験などを掲載しています。

●問い合わせ先

新潟県しごと定住促進課
TEL:025-280-5635
ngt050050@pref.niigata.lg.jp

資料請求はこちら>>>

2019年4月10日 掲載

にいがた暮らしガイドブック「にいがたで、はじめる」

新潟県への移住を検討されている方に、新潟の魅力や移住支援制度、県内市町村をご紹介する「にいがた暮らし」のガイドブックです。

●問い合わせ先

にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた
表参道オフィス(TEL:03-3479-1415)
有楽町オフィス(TEL:090-1657-7263)
資料請求はこちら>>>

2019年3月8日 掲載

MY LIFE in NIIGATA~にいがたへのUターンで自分らしい ひろびろ のびのび 暮らし 

新潟県の暮らしやすさを、新潟県と東京都における生涯収支モデルや、住宅の面積、通勤時間、子育て環境などからお伝えします。

●問い合わせ先

にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた 表参道オフィス
TEL:03-3479-1415

2018年4月13日 掲載

ニイガタビトのニイガタスタイル

新潟に移り住み、生き生きと暮らす「ニイガタビト」の多様なライフスタイルをご紹介しています。

●問い合わせ先

にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた
表参道オフィス(TEL:03-3479-1415)
有楽町オフィス(TEL:090-1657-7263)
資料請求はこちら>>>

 

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面積
590.39 平方キロメートル
人口
54,296 人
気象条件
平均気温:11.8 ℃(最高気温:30.1 ℃、最低気温:-3.2℃)
毎年の最深積雪の平均:210㎝
主な産業
農業、建設業、製造業
主な産物
魚沼産コシヒカリ、きもの、機械部品
保育・教育機関
保育園: 23 、幼稚園: 0  、小学校: 19  、中学校: 10 、高等学校: 3  、大学: 0 
医療機関
病院: 4 、診療所:19  、歯科診療所:21
交通アクセス
( 市町村役場所在地まで )
● 自動車
関越自動車道 六日町ICから30分           
● 鉄道
上越新幹線越後湯沢駅 ほくほく線経由 十日町駅(2時間)

十日町市総務部企画政策課移住定住推進係

TEL 025-755-5137

Mail t-kikaku@city.tokamachi.lg.jp

十日町市産業観光部農林課農業企画係

TEL 025-757-3120

Mail t-norin@city.tokamachi.lg.jp

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〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-11-7 表参道・新潟館ネスパス2階

開設時間
10:30~18:30
休業日
火曜日・祝日・年末年始
電 話
03-3479-1415
メール
niigatakurashi@pref.niigata.lg.jp

※ ハローワーク機能をもつ
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〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
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開設時間
10:00~18:00
休業日
月曜日・祝日・お盆・年末年始
電 話
090-1657-7263
メール
niigata@furusatokaiki.net

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新潟事務局:025-374-7410   東京事務局:03-6734-1358(ともに平日9:00~17:30)
メール
uitc@pasona.co.jp(新潟事務局・東京事務局共通)
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