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新潟で夢にチャレンジ 第126回

新潟を好きになるきっかけをNegiccoが作れたらいいな

2020.01.22 掲載

Negiccoさん

Key word

Negicco(Nao☆/Megu /Kaede)

2020年が始まりました!今年もニイガタビトでは新潟県にUターン・Iターンをしてさまざまな方面で活躍している「新潟な人」の声をお届けしていきます!
今回はそんなニイガタビトたちと同じく、新潟を拠点に活動しているアイドルユニット、Negiccoのスペシャルインタビューをお届けします。

2003年の結成以来、ずっと新潟に拠点を置きながら数々の素敵な曲を発表し、ライブでもたくさんの人を笑顔にしている3人。新潟で音楽活動を続けること、新潟への思い、そしてこれからの目標を聞かせてくれました。

新潟に拠点を置き、音楽を発信することのよさ・魅力は何ですか?

[Nao☆]もちろんいつもと違う環境で、レコーディングに臨むこともいい刺激ですが、慣れ親しんだ地元でやるレコーディングは安心感があり、気持ちもリラックスして、自分らしく肩に力も入りすぎず、録ることができます! そして何より、自分たちの大切な新潟のことを、音楽に乗せて発信することができるのは凄く嬉しいです。
地元を離れ頑張っている方にも、まだ新潟に来たことがないけれど、Negiccoの曲で新潟に行ってみたくなったという方にも、新潟を近くに感じてもらえる気がします!

[Megu]Negiccoの曲は、新潟に住んでいるからこそ歌えた曲がたくさんあります。地名が入っていたり、ジャケット写真のロケーションが新潟だったり。新潟や地方に住んでいてもカッコいい音楽を作っている人はたくさんいますし、新潟にたくさんの人が足を運んでくれて、新潟が盛り上がってくれたら嬉しいと思いながら活動しています!

[Kaede]生まれてからずっと暮らしてきて慣れ親しんでいる街だし、家族や親戚がそばにいることの安心感も大きいと思います。また、私たちが新潟で活動を続けてきたことを分かってくれている地元の人が増えていて、新潟全体が応援してくれているように感じるところも魅力です。「新潟を背負って頑張ってね!」と声をかけられることも多く、もっと新潟のために頑張りたいという気持ちになります。この街だったからこそ、ここまで続けてこられたと思います。

新潟と県外(首都圏)では、ライブでのお客さんの反応の違いはありますか?

[Megu]最初の頃は「やっぱり違うなあ」と思っていました。けどよく考えたら、新潟ではお子さん連れや、おじいちゃんおばあちゃんが気軽に来れるようなライブが多かったし、首都圏のライブでは音楽が好きな人やSNSで見つけて初めて来る人が多かった。どっちにも良さがありますし、どんなお客さんが来ても、対応できるようになりました!

[Kaede]新潟でのライブは街のお祭りなど、お客さんとの距離が近いことが多いので、お互いに熱気を共有している感覚が強いです。ファンの方に、新潟で見るNegiccoはちょっと違って見える、とも言われます。新潟はホームという感覚があるので、そういうところが意識していなくても出ているのかなあと思います。小さいお子さんからおじいさんおばあさんまで、新潟の方がほかの都市と比べて客層が幅広いようにも感じます。

[Nao☆]今でも古町どんどんでライブをすると、沢山の方が見にきてくださったりして「地元ってやっぱりいいなぁ。安心するなぁ」と思います!
最近ねぎサミットでライブをした時、そこに少し変化を感じたのが、昔ねぎサミットに出た時は見ている方も足を止めてくれない傾向にあった感じがしたのに、松戸のねぎサミットではみんな見にきてくれて。とても嬉しかったし、県外でライブをやっても、みんなが足を止めてくれる。これからもっとそんな存在になって行きたいなと改めて思いました!

新潟でのアーティスト活動において、今後の夢や目標は何ですか?

[Kaede]新潟の人たちに喜んでもらえるような活動を続けていきたいです。それは、新潟の街のイベントに出て楽しんでもらうことはもちろんなのですが、県外の方にも新潟の魅力を伝えたいと思い、最近では自分たち主催のライブやフェスも地元新潟で開催しているので、いろんな人が新潟を好きになるきっかけをNegiccoが作れたらいいなと思っています。

[Megu]これからも「新潟を盛り上げたい!」という気持ちは変わりません。新潟でフェスを開催したり自主イベントを開いて、これからも新潟をアピールしたいです。

[Nao☆]Negiccoは今年で結成17周年に突入し、今でも地元を拠点に活動しています!新潟の街を歩いている時に「Negiccoちゃんだ!応援してるよ!」とか、「Nao☆ちゃんだ!」って名前を呼んでくださる方もいてとても嬉しいです。でもここまで来るにはすごく時間がかかりました。これまでの経験が私たちの「より新潟で頑張りたい」と思う原動力でしたし、新潟の皆さんが「新潟で頑張ってきたNegiccoだからこそ応援したい!」と言ってくださるようになりました。新潟の皆さんとNegiccoの絆が強くなっていく――そんな関係性をこれからも築いていくことが目標です。

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