2026.08.10
見附市
見附には、外から来る人を自然と受け入れてくれる、オープンな空気があります。
地域の人も、外から来た人も、一緒になって楽しめるイベントや、まだまだ知られていない「関わりしろ」もたくさんあります。
そんな見附の面白さを、もっと多くの人に知ってほしい。
見附を面白がって、楽しみながら、自分なりの「楽しい」や「関わり方」を見つけてほしい。
そんな思いから、トーク&交流会イベント「Mitsuke Locals」を始めます。
第1回のテーマは「農業」と「大凧合戦」。
見附で面白い活動を続けるゲストを迎え、それぞれの活動や楽しさを聞きながら、ゲストと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
2021年春に新規就農した佐藤さんは、高齢化や人口減少が進む見附の農村集落で、地域の外から訪れる人たちと一緒に、農村の風景と暮らしを未来につなぐ活動をしています。
棚田の米作り、タケノコ掘り、田畑の耕作、竹林整備、干し柿作り、薬草集め、バイオネスト作りなど季節に合わせた活動を、地域の外から訪れる人たちと一緒に楽しみながら行うことで、持続可能な農村環境づくりに取り組んでいます。
見附で採れたハーブを使ったハーブティーをみんなで作り、お茶を楽しみながら、活動についてお話を伺います。
今町・中之島大凧合戦は、畳八畳分もの大凧が空を舞い、激しい空中戦が展開される日本屈指の凧合戦です。
刈谷田川の両岸に11組ある凧組が分かれて、どちらか一方の凧糸が切れるまで力の限りを尽くして引っ張り合います。
360年以上の歴史がある日本有数の伝統行事で、平成27年には新潟県無形民俗文化財に指定されました。
実は大凧合戦は見るだけではなく、誰でも組員になることができ、県外から参加している人もいます。
毎年、初めての方でも気軽に参加できる体験を実施しており、普段はなかなか入ることのできない場所で、畳八畳分もの大凧の迫力を間近に感じながら体験に参加できます。
ゲストの両田さんは、今町五丁目凧組の元組長です。大凧合戦への熱意は人一倍で、先人の心意気と技術を後世に伝えるために尽力しています。
コロナ禍で大凧合戦が中止となった後には、伝統の大凧合戦を「途切れさせずに続けていきたい」と再開に向けた取り組みに力を入れました。
また、今町5丁目の600世帯にいる地域の子どもたちが参加しやすいようにイベント作りを行うなど、広報活動にも熱心に取り組んでいます。
両田さんの活動や大凧合戦への思いは、「広報みつけ」でも紹介されています。
当日のイベントに参加する前に、ぜひこちらもご覧ください。
大凧の特徴や魅力、凧の揚げ方、凧組の当日の動きなど、実際に活動しているからこそ分かる「大凧合戦のリアル」をお話しいただきます。
ゲストと参加者で、軽食を囲みながら、自由にお話ししましょう。
参加者とゲスト、参加者同士で交流をします。
ゲストとの出会いをきっかけに、実際に見附を訪れてみるのも大歓迎。
9月18日(金曜日)までに申込フォームから入力してください。
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