にいがたU・Iターン総合サイト にいがた暮らし

MENU

  • facebook
  • twitter
  • twitter
  • Search

2020年4月17日掲載

第1回にいがた若者座談会の開催の様子(キックオフイベント)

[日 時]令和元年8月31日(土)14:00~17:00
[場 所]DIAGONAL RUN TOKYO(東京都中央区八重洲)
[参加者]計21名(本県出身若者等11名、市町村職員7名、新潟県U・Iターンコンシェルジュ3名)
[概 略]Uターンに関する課題等に関する議論と交流

 

8月31日(土)、DIAGONAL RUN TOKYO(東京都中央区八重洲)のイベントスペースで、にいがた若者座談会のキックオフイベントを開催しました。
にいがた若者座談会の本格開催を前に、首都圏在住で新潟出身の20~30歳代のみなさまと市町村・県の担当職員等を合わせて総勢20名が集まって、新潟へUターンすることに対する考えや課題等を話し合いました。

 

①新潟へのUターンにあたっての課題は何ですか?グループワークで、本音で自由に意見交換をしました。







②Uターンへの課題は様々(主には仕事に関すること)※ワークショップで出た一部意見の概略を紹介します。

≪仕事に関すること≫
・色々な仕事ができるのが東京。新潟は子育て。新潟と東京の生活が両立できたら最高。
・新潟での働き方や仕事を意外と知らない。
・仕事、収入、やり方等を自分で決められる時代。好きな割合を自分で選ぶことができれば良い。
・やりたい仕事をマッチングしてくれると良い。
・30~40歳代が帰りやすい環境や仕事のリアルな状況があると良い。
・新潟での仕事を体験できる機会があれば良い。
・知名度がある企業を求める人が多いけど。。。
・お金の面で新潟で生活できるのか不安。
・新潟は働き口が少ないイメージがある。
・例えば新潟と東京を行き来して仕事ができれば良いのに。

≪その他≫
・いつか帰りたいと思うけど今じゃない。決断するだけの理由がない。
・新潟の自然の良さや東京からのアクセスが良いことを伝えきれていない。
・今の新潟のことを再認識する機会があれば良い。進学で上京したので、高校生までの新潟しか知らない。
・雪に対するイメージの払しょくできれば良い。
・結婚や子育てをすることになると帰ることは難しい。家族の理解が必要。
・子育ては新潟でしたい、実家があると子育ては楽かもしれない。
・好きなお店が東京にある。新潟はエンタメが少ない。
・Uターンして東京の友達と別れることがさみしい。
・Uターンすると都落ちしたネガティブな感覚がある。
・お試しでUターンできると良い。

 

③新潟への想いやUターンの条件は千差万別。次回の「にいがた若者座談会」(本格開催)で、より多くの仲間と語り合って盛り上がりたいと思います!




にいがた若者座談会キックオフイベントを盛り上げてくれたファシリテーター

 

★飯田拓哉さん(㈱マチカラ 代表取締役CEO)

1985年新潟県生まれ。インハウスデザイナー、建築設計事務所を経て2013年に株式会社ツクルバに参画。空間プロデュースとデザインの社内専門機関 tsukuruba design を立ち上げ、マネージャーとしてチームを束ねた。2017年8月に独立、翌2018年4月に株式会社マチカラを立ち上げ、新潟県と東京を中心に活動をしている。また「この街をもっとカラフルに」の理念の元、クリエイティブワークを主軸に街の魅力をフックアップする事業もスタートしており、供給過多な粟島産のじゃがいもを使った企画『もしも、粟島産じゃがいもを通貨がわりに日本一周をしたら』の立ち上げや、粟島の内浦海水浴場に複合観光拠点「THE GOOD HOUR PARK」を設立している。粟島と東京を行き来する自称半島民。

 

★荻野高弘さん(㈱ツクルバ)

1991年新潟市生まれ。千葉大学に入学し建築を学ぶ。2012年から1年間放浪の旅をし、自らの手でつくる空間や暮らし方に興味を持ち、帰国。その思いを深めるため、2015年から東京工業大学大学院に入学。「人が自分の場所をどうつくるか」という視点でスモールエリアのまちづくりを研究し、修了。2017年4月より、新卒で株式会社ツクルバ入社。現在はco-ba事業部として、ワークプレイスの企画開発に携わっている。

 

★鈴木博之さん(㈱ニイガタ移住計画 代表取締役)

1980年新潟市生まれ。大学で東京へ出たのち、総合金融業のオリックスに入社。新潟支店の後、東京で営業・人事を務める。
新潟への想いが強くなりUターン。その際の「自分たちの手で新潟らしい面白い仕事や働き方や暮らしを作りたい」という想いで、株式会社ニイガタ移住計画を起業。2016年6月に海の家SeaPoint NIIGATAを300名の有志を巻き込みDIYでフルリニューアルし、コワーキングスペースとカフェの複合型シェアスペースとして運営、年間7,000人が交流する場となっている。新潟市と共催で新潟市移住者応援有志の会”ミチシルベ”の立上げ発起人でもある。

+ リストへ戻る

このページをSNSで共有する

  • LINEで送る

新潟県のU・Iターンに関しての相談はこちらから

新潟県へのU・Iターン、移住に関するご相談は

にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた

表参道オフィス

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-11-7 表参道・新潟館ネスパス2階

開設時間
10:30~18:30
休業日
火曜日・祝日・年末年始
電 話
03-3479-1415
メール
niigatakurashi@pref.niigata.lg.jp

※ ハローワーク機能をもつ
にいがたUターン情報センター」を併設しています

有楽町オフィス

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
NPO法人ふるさと回帰支援センター内

開設時間
10:00~18:00
休業日
月曜日・祝日・お盆・年末年始
電 話
090-1657-7263
メール
niigata@furusatokaiki.net

U・Iターン転職・暮らしに関するご相談は

新潟県U・Iターンコンシェルジュ

新潟県U・Iターンコンシェルジュ事務局  株式会社パソナ パソナ・新潟

電 話
新潟事務局:025-374-7410   東京事務局:03-6734-1358(ともに平日9:00~17:30)
メール
uitc@pasona.co.jp(新潟事務局・東京事務局共通)
ページの先頭へ