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2020年2月5日掲載

2月29日(土)第3回「にいがた若者座談会」を開催します!(東京都渋谷区恵比寿)

開催日:
2月29日(土)13:00~16:30
会場:
co-ba ebisu 1F コワーキングスペース
主催:
新潟県(県民生活・環境部新潟暮らし推進課)

新潟県出身で首都圏在住の若者の皆さま、最近、故郷・新潟のことを少し気になりませんか?
県内出身の若者が集まって、新潟出身者が帰りたいと考える新潟像を語り合い、交流して盛り上がる『にいがた若者座談会』の第3回を開催します!

故郷・新潟でも人口減少が進んでいます。
県外で暮らす新潟県出身者にぜひ新潟に戻ってきてほしい!(けれども若者にもいろんな事情がある・・・)同時に、新潟でも・新潟だからできるライフスタイルがあるなら、そんな暮らし方・働き方をサポートするために必要なことは何なのか?
新潟県は本気でそんなことを考えています。

にいがた若者座談会は、「こんな新潟なら帰りたい」をテーマに、暮らしたい・働きたいと思う理想の新潟像を本音で語り合う、故郷・新潟を共通に持つ若者たちの交流会です!そして、座談会で語り合われた様々な「こんな新潟なら帰りたい」への想いは、新潟暮らしの魅力アップへのヒントとして活用したいと考えています。

我こそは!と考える新潟出身の若者のみなさま、ぜひご参加ください♫

第3回にいがた若者座談会 参加申込フォーム


≪参加受付中≫第3回にいがた若者座談会 2月29日(土)co-ba ebisu(東京都渋谷区恵比寿)で開催!

12月1日の第2回にいがた若者座談会でディスカッションした『「こんな新潟なら帰りたい」アイデア集』にあるアイデアの中から、投票上位のアイデアに絞って、それを具体化するために、若者目線で深掘りの議論と交流を行います!
[日時] 
令和2年2月29日(土) 13:00~16:30(受付12:30~)
[会場]
co-ba ebisu 1F コワーキングスペース 
https://co-ba.net/ebisu/ 
東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JP noie 恵比寿西 1F
・東急東横線「代官山駅」東口徒歩 3分
・JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン「恵比寿駅」西口徒歩 5分
[対象者]
首都圏在住で新潟県出身の20~30歳代のみなさま、市町村の担当職員等 総勢50名程度
[参加費]
無料
※会場までの往復交通費はご負担ください。
[主催]
新潟県(県民生活・環境部 新潟暮らし推進課)
(イベント企画・運営:㈱新潟日報事業社)
[参加申込方法]
・2月26日(水)までに参加申込フォームからお申し込みください。

第3回にいがた若者座談会 参加申込フォーム

・いただいた個人情報は、本イベントに関すること以外に使用しません。
・参加申込多数の場合は、受付を締め切る場合があります。
・お問い合わせ ㈱新潟日報事業社 Tel 025-383-8025(平日9:30~17:00) mail ui-z@nnj-net.co.jp


にいがた若者座談会は、故郷・新潟を想う20~30歳代の皆様の参加を待っています!

にいがた若者座談会に参加できるのは、新潟に帰りたいと積極的に思っている人だけ?(違います)
例えば、以下のような方にもぜひ参加してください♬
★首都圏在住の新潟出身の知り合いがほしい。同郷の人とたちと話がしたい。
★上京してから○○年、よくわからないモヤモヤ感がある。新潟に帰ろうかな、でも帰れない、今じゃない。
★東京の暮らしは楽しくて充実している。けれども、いつかは新潟に帰る「かも」しれない。(でも、ぼんやりとそう思うだけ)
★新潟にはこの先ずっと帰るつもりはないけど、新潟をよくするアイデアならある!
★何でもいいから新潟の役に立ちたい! などなど

新潟出身の皆さま、ぜひご参加ください(^^♪


第2回にいがた若者座談会を開催しました!

12月1日(日)、DIAGONAL RUN TOKYO(東京都中央区八重洲)で第2回にいがた若者座談会を開催しました。首都圏在住の新潟出身者と市町村・県の担当職員等を合わせて35名で、「こんな新潟なら帰りたい」をテーマにディスカッションと交流を行いました。

ディスカッションに使用したのは、若者のライフスタイルに合った新潟暮らしを少しでも実現するために必要!?と思われる15のアイデアです。
これはぜひ実現してほしい!というものから、アイデアのブラッシュアップに関すること、果たして新潟でそのアイデアが実現できるのか?などなど、事務局が予想もしていなかった意見もあったりと、自由で活発な意見交換が行われました。

※第2回にいがた若者座談会の様子については、本ページ下部にある「にいがた若者座談会 情報誌Vol.2」にも掲載しています。是非ご覧ください。


アイデアへの投票の結果は次のようになりました。
上位のアイデアについては、2月29日の次回座談会で少し深堀してディスカッションしたいと思います!

\第1位/「新潟の魅力を知るリカレント塾」 第3回座談会でディスカッションを継続!

子供の頃に地元を学ぶ機会が少なかった人へ知られざる新潟の魅力を知る講座を開催、高校までの新潟しか知らない、そんな人も地元を知るチャンス。
[参加者コメント]
自分の出身地以外を知ることができるチャンスがあると良い、県民向けに行っても良い etc 

\第2位/新潟の仕事テレワークマッチング ※第3回座談会でディスカッションを継続!

都内でのテレワークや県内勤務が可能なスケジュールを登録しテレワーク(たまには県内勤務)を募集する県内企業とマッチング、都会生活のまま徐々に新潟にも慣れる?
[参加コメント]
フリーランスも増えていて時代に合った働き方、コワーキングスペースがあると良い、テレワークの拠点の整備が必要 etc

\第3位/月払い定額制の新潟暮らし(サブスクリプション) ※第3回座談会でディスカッションを継続!

空き家に住んだり、車を借りたり、タクシーに乗ったり・・・新潟暮らしを月定額で楽しむ。Uターンを検討する人なら、各地にお試しで住んで、気に入った地域があれば移住!
[参加者コメント]
地元以外に試しに住めるのは面白い、二拠点居住にマッチしそう、普通のサラリーマンには無理? etc

\第3位/新潟の特色ある企業・産品・景勝地をメディア等に登場させ認知度向上(プロダクトプレイスメント) ※第3回座談会でディスカッションを継続!

例えば、東京にあるmade in新潟商品の包装に製造元の企業情報等をもっと掲載。新潟の企業、魅力等を発信し、来県の動機付けも!
[参加者コメント]
エンタメ要素を出してPRしてはどうか、新潟のことを知ってもらう、興味を持ってもらうことが第一歩 etc

\第4位/東京つまづき・新潟リバイバル先生塾

東京で挫折してUターンした人が、匿名(覆面)で、東京でつまづいたことや、新潟での暮らし方、所得減少を補う工夫の面白さ等を紹介
[参加者コメント]
いろんな属性の先輩移住者の話が聞きたい、マンガやショートドラマなど気軽に見聞きしてもらえる媒体が良い etc

\第4位/都内大学での新潟ビジネス講座

新潟の地場産地ごとに生産性、付加価値向上策の研究・提案を大学へオファー、例えば、製造業、農業、園芸の販路拡大のほか、新潟ラーメンの具材や調理器具は全て県内化する等。新潟で仕事に挑戦する面白さを学生に意識付け
[参加者コメント]
社会人向けがあっても良い、起業にも繋がれば良い、郷土愛も育まれると良い etc

\第5位/転職意欲ある若者向け自分売り込みオークション

地域資源を活用したり「新潟ならでは」をウリとしている企業が求める人材を公表。転職希望の若者が自らの希望を積極的にプレゼンし、企業とマッチング。
[参加者コメント]
企業側からオファーがあった方が決めやすい、既に既存サービスがある、自分の売り込み方を考えないと参加のハードルが高い etc

\第6位/Uターン家族相談カウンセラー

Uターンは家族の理解も大事!新潟暮らしへの不安の解消のための相談や、先輩Uターン者の紹介や県内視察等もコーディネート
[参加者コメント]
Uターンを決める際に現実的に一番必要なサービス、「親が帰ってこい」は強い etc

\第6位/経済価値だけじゃない、新潟暮らしの価値や将来性の発信

全国比較できない新潟独自の指標を設定して、新潟暮らしの価値を見える化、代えがたい企業技術、県民の心のゆとり・・・あとは何があるだろう。
[参加者コメント]
残業時間や子供の数など?、県民幸福度は知りたい、経済価値との対比は少し危うい気がする etc

\第7位/雪のない国の人々のおもてなしを通じた「新潟ネガティブ→ポジティブ」作戦

雪に憧れを持つ外国人を民泊滞在してもらい、雪国ならではの生活の魅力を抽出。都会向けの商品・サービスの開発や、新潟へのインバウンドをビジネス化。
[参加者コメント]
新潟県出身者は雪にそこまでネガティブなイメージはない、雪かきをエンタメにする、消費カロリー、雪かきダイエット、エクササイズ etc

\第8位/「つぶやき」に応えて新潟暮らしを提案する自動質疑応答サイト構築

好きなライフスタイルや抽象的なモヤモヤ感等の検索ワードから新潟暮らしに関するお薦め情報を表示、新潟で暮らす人がアバターとして回答するのも面白いかも?
[参加者コメント]
気軽に聞けるサイトがあるのは良い、暮らしへの不安は誰でも抱えているので実体験を伝えるツールは必要、新潟を発信するユーチューバーがいても良い、直接話せたほうが良い etc

\第8位/複業コーディネート

人手不足の企業から集めた複業のオファーを組み合わせて、都会の所得水準に近づくようにコーディネート
[参加者コメント]
新潟で複業に対応する企業があるのか?会社の理解と仕組みの整備、そもそも都会の給与水準に近づける必要はない etc

\第9位/スキル・経験が活かせる希望に合った求人情報が簡単に検索できるWEBサイト構築

多くの求人サイトでは自分の希望に見合った企業が探せない、自分のスキル等を入力し、希望に応えてくれる企業を探そう。
[参加者コメント]
実際に働いている人に会って深い話を聞けると良い、スキル・経験と今後やりたいことで就職先を探せると良い、新潟ではIT等の求人が少ないイメージ etc

\第10位/「たずね里掲示板」と「第二住民票制度」

人生中盤の第二のチャレンジをしたい人が、人材を望む県内企業等と、掲示板でやり取りした後、現地視察等を開始、気に入ればUターン!、登録者に「第二住民票」を発行、各種特典あり
[参加者コメント]
第二住民票は良い、何かが控除されると嬉しい、利用のイメージがわきにくいが内容にもよる etc

\第11位/所得を補う新潟暮らし「お裾分け計数」

地方でよくあるお裾分け文化、ご近所付き合い等でもらえる野菜、互助で得られる様々な対価等を取り上げ、所得を補う新潟暮らし情報としてエンターテイメント的に発信。
[参加者コメント]
リアルな金額を出して都内の食費等と比較すると分かりやすい、厚意を数値化するのはあまり良くない、お裾分けをもらう近しい関係が嫌な人もいる etc


第3回にいがた若者座談会を盛り上げてくれるファシリテーター

★飯田拓哉さん(㈱マチカラ 代表取締役CEO)

1985年新潟県生まれ。インハウスデザイナー、建築設計事務所を経て2013年に株式会社ツクルバに参画。空間プロデュースとデザインの社内専門機関 tsukuruba design を立ち上げ、マネージャーとしてチームを束ねた。2017年8月に独立、翌2018年4月に株式会社マチカラを立ち上げ、新潟県と東京を中心に活動をしている。また「この街をもっとカラフルに」の理念の元、クリエイティブワークを主軸に街の魅力をフックアップする事業もスタートしており、供給過多な粟島産のじゃがいもを使った企画『もしも、粟島産じゃがいもを通貨がわりに日本一周をしたら』の立ち上げや、粟島の内浦海水浴場に複合観光拠点「THE GOOD HOUR PARK」を設立している。粟島と東京を行き来する自称半島民。



★荻野高弘さん(㈱ツクルバ)

1991年新潟市生まれ。千葉大学に入学し建築を学ぶ。2012年から1年間放浪の旅をし、自らの手でつくる空間や暮らし方に興味を持ち、帰国。その思いを深めるため、2015年から東京工業大学大学院に入学。「人が自分の場所をどうつくるか」という視点でスモールエリアのまちづくりを研究し、修了。2017年4月より、新卒で株式会社ツクルバ入社。現在はco-ba事業部として、ワークプレイスの企画開発に携わっている。

★鈴木博之さん(㈱ニイガタ移住計画 代表取締役)

1980年新潟市生まれ。大学で東京へ出たのち、総合金融業のオリックスに入社。新潟支店の後、東京で営業・人事を務める。
新潟への想いが強くなりUターン。その際の「自分たちの手で新潟らしい面白い仕事や働き方や暮らしを作りたい」という想いで、株式会社ニイガタ移住計画を起業。2016年6月に海の家SeaPoint NIIGATAを300名の有志を巻き込みDIYでフルリニューアルし、コワーキングスペースとカフェの複合型シェアスペースとして運営、年間7,000人が交流する場となっている。新潟市と共催で新潟市移住者応援有志の会”ミチシルベ”の立上げ発起人でもある。

 

 

 

 
問い合わせ先

(イベント企画・運営)
㈱新潟日報事業社 
Tel 025-383-8025(平日9:30~17:00) mail ui-z@nnj-net.co.jp

(主催)
新潟県 県民生活・環境部新潟暮らし推進課 U・Iターン促進班
Tel 025-280-5635(平日8:30~17:15) mail ngt030220@pref.niigata.lg.jp

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新潟事務局:025-374-7410   東京事務局:03-6734-1358(ともに平日9:00~17:30)
メール
uitc@pasona.co.jp(新潟事務局・東京事務局共通)
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