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新潟県

2021年2月4日掲載

「ニイガタフリーランス爆増計画」!

日本で初めて「テレワーカー・フリーランス移住応援金」制度を採択した新潟県。

移住前の仕事を継続しながら東京圏(東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県)から県内に移住するテレワーカー・フリーランス等の方に対して、最大50万円の応援金を支給するものです。
この新潟県の取り組みを推進していくべく「フリーランス爆増計画」プロジェクトを発足しました。

 

 

 

 

 

 



首都圏と新潟県の架け橋に

プロジェクトメンバーは、新潟県内で移住・定住推進を行う伊藤氏(きら星株式会社)と、東京・渋谷区で広報・PR支援を行っている青山(ストリームズジャパン株式会社)。首都圏と新潟の架け橋となり、働く場所にとらわれず新しいライフスタイルを新潟県で実現したいと考える方へ「フリーランス移住ならニイガタ」の魅力を発信していきます。

【プロジェクトメンバーの紹介】



プロジェクトリーダー 伊藤綾氏
きら星株式会社 代表取締役 
◎出身地:新潟県柏崎市
◎家族構成:本人、夫、子供(5歳、2歳)
2018年に千葉県から越後湯沢へ家族4人でJターン。リノベしたリゾートマンションに在住。移住に関するプロフェッショナルパートナーとて移住・定住支援や、コワーキングオフィスの運営など地域資源を生かした移住戦略づくりに尽力している。


 



マーケティングディレクター 青山加奈
ストリームズジャパン株式会社 代表取締役 
◎出身地:東京都江東区
◎家族構成:本人、夫、子供(1歳)
ファッションやアウトドア、シューズブランド等の広報・マーケティングやPR会社での勤務後、広報・PR支援する会社を2010年に設立。30以上のブランドやサービスの広報PR、マーケティングを行う。2019年に第一子を出産。夫はフリーランスの映像ディレクター。子あり生活を機に、住まいや働く環境、働き方、時間やお金の使い方、仲間や人との繋がりなど心地よく最適化したライフスタイルを研究するなかで移住も検討中。


人生を豊かにする“ちょうどいい”暮らしがここにある?!

新潟といえば「米、酒、雪」というイメージ・・・。
改めて移住サポートのスペシャリストである伊藤氏に新潟の魅力を教えていただきました。
まずは意外に、首都圏から近いということ!新幹線の停車駅は県内7駅で日本一。東京まで最短72分。新潟県から都内へ通勤している方もいらっしゃるそう。
そして、伊藤さんの住んでいる住宅は、バブル時に建てられた湯沢のリゾートマンション。このような住宅であれば数百万円で購入する可能だそうです。住宅ローンで数十年働き続けるプレッシャーもなく、時間やお金を他のことに使えるって魅力的です。
そして、にぎやかな市街もあるし、山も海もある。四季折々の匂いや風や音を濃厚に感じられる上質な暮らし。温泉や川遊び、アウトドア、スノースポーツなど余暇もしっかり楽しめそうです。
一方で、フリーランスや小規模事業者も多くコワーキングオフィスも多く点在しているそう。ハブとなるコミュニティマネージャーも存在するそうで、人や地域とのつながりや仕事面での広がりも増えそうな予感です。
移住というと田舎暮らしをイメージしそうですが、場所を選ぶことで、都会的な便利さと地方ならではの豊さの両方を享受でき、なおかつ新しい発想やビジネスへのシナジーも生まれる。
人生を豊かにする“ちょうどいい”暮らしが新潟では実現しそうです。自身も移住体験を通して体感しレポートしてきたいと思います。


「フリーランス協会」が運営するフリパラ!編集部と意見交換

 

 

 

 



現在5,000人以上のフリーランスなどが所属する「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」が運営する自社メディア「フリパラ!」。相馬編集長や編集兼ライターの児玉氏と「新潟県とフリーランス移住」について意見交換をオンラインで行いました。
都心や新興住宅地は、住宅費や教育費のコスト負担が高く、持てる者が様々な面で優位にたてるという価値観が一般化しているなかで、概念にとらわれず個性やライフステージ、働き方、価値観を基に、移住やデュアルライフを検討する人も増えている。
「フリーランスの移住」に関しては、特に首都圏からの仕事がメインのため“アクセスが良さや利便性”は重要。さらに新潟ならではの仕事の発展性を期待している。さらには移住までのプロセス、生活コスト、きっかけ、業種など実際の移住者の声もききたい。など様々な意見をいただきました。
今後はフリーランスに特化した情報として詳しく取材しご紹介していきます。


こんなことをやります!

■フリーランサーによる“お試し新潟暮らし”
ソトコトオンラインで企画・執筆をするフリーランスライターが、世界的にも有名な金属加工の街「燕三条」で移住体験をし「にいがた暮らし」にてレポートしていきます。

ライター 前田美帆(マエダミホ)1992年生まれ。新潟県小千谷市出身、東京都文京区在住。
大学進学と同時に上京し、卒業後はそのまま東京で就職。広告会社や出版社を経て、現在はフリーのライターとして、ソトコトオンラインの企画、執筆を担当(インタビュー記事メイン)。テーマとしては、地域コミュニティやプロジェクト、伝統工芸などのローカルなモノ・コトなど。また、環境やエネルギーについても関心が高く、エシカル、サスティナブルといったテーマについても執筆しています。


■フリーランスのお仕事事情inニイガタ
実際にフリーランスで移住された方や、フリーランスをまとめてプロジェクト化し新潟企業のイベントを成功させたキーマンに話をきいたり実際のフリーランスがどのようにお仕事をしているかを取材し、フリーランス協会のメディア「フリパラ!」及び「にいがた暮らし」でご紹介していきます。

ライター 児玉真悠子(コダママユコ)東京都在住。フリーランス協会「フリパラ編集部」&地方創生チームメンバー/「新しい働き方」を実践する編集者&ライター。慶應義塾大学文学部卒業後、出版社に勤務。ビジネス系出版社で書籍編集に従事。2度の産休を取得後「仕事も暮らしも犠牲にしない働き方」を模索し独立。現在、旅行会社勤務の友人と共に、親子向けのワーケーションに特化したツアー企画や情報発信事業を構想中。



関連サイト

新潟県テレワーカー・フリーランス移住応援金 最大50万円を支給します!(申請期限:令和3年3月15日)


新潟県でリモートワークを実践している方のインタビューや、移住や住まいの支援策、コワーキングスペース・シェアオフィスの情報などを掲載しています。

 

 

 



《お問い合わせ先》

新潟県産業労働部しごと定住促進課

U・Iターン就業促進班

電話 025-280-5635

メール ngt050050@pref.niigata.lg.jp

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新潟事務局:025-374-7410   東京事務局:03-6734-1358(ともに平日9:00~17:30)
メール
uitc@pasona.co.jp(新潟事務局・東京事務局共通)
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