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十日町市

2018年7月19日掲載

【十日町市】「十日町市移住体験ツアー アートと棚田編」を開催しました!

十日町市ではUターン・Iターンを検討中の方、地方移住に興味のある方を対象とした「移住体験ツアー」を参加費無料で年に3回開催しています。

 

2018年7月14日(土)に「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」として、大地の芸術祭作品&芸術祭に関わる仕事をする方の紹介や、棚田の魅力&棚田周辺での素敵な暮らし方のご紹介をするツアーを実施しました。

 

ツアーの様子をお伝えしますので、是非ご覧ください!!

 

 

2018年7月14日(土)開催 十日町市移住体験ツアー「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」

 

★タイムテーブル★

12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合

12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明

14:15 絵本と木の実の美術館

15:40 住宅見学(古民家再生住宅など)

17:20 星峠の棚田

18:30 十日町駅 解散

 

まずは、大地の芸術祭の作品「越後妻有里山現代美術館 キナーレ」の中にあるレストラン「越後しなのがわバル」で地元食材を使ったランチ「野良しごと御膳」をいただきました。

 

 

妻有ポークのしゃぶしゃぶ、地元野菜を使った生春巻など、ヘルシーで見た目も美しい御前です。

 

 

 

食事の合間には、大地の芸術祭をきっかけに十日町市へIターンをしてレストランで働くスタッフの方から、大地の芸術祭と関わる仕事をしながらの暮らしについてお話を聞かせていただきました。

 

続いて、十日町市街地から車で20分ほどの場所にある大地の芸術策作品「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を訪れました。

この美術館は、実際に廃校になった小学校を舞台として、実在した最後の生徒3人が主人公となった物語を、校舎全体を使って表現された美術館です。

 

ツアー訪問時は2018年7月29日(日)に開幕する「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」に向けた作品制作が行われている最中でした。 既存の作品と制作中の作品を同時に見ることができる貴重な機会でした。

 

 

 

 

美術館には小学校の趣がたくさ残っていて、懐かしみを感じつつ楽しく作品鑑賞ができます。

 

 

 

 

 

 

 

作品鑑賞のあとは、校長室と職員室だった空間を利用したカフェ「Hachi Café(ハチカフェ)」で、大地の芸術祭をきっかけに十日町市にUターンをして現在は絵本と木の実の美術館で働く三輪様からUターンと芸術祭に関わる暮らしについてお話をうかがいました。

 

 

三輪さん曰く、十日町市で過ごした高校生の頃までは、地域の良さや素晴らしさは感じられなかった・・・とのことですが、Uターンで帰ってきてからは、大地の芸術祭を通じて十日町市の魅力が分かったと仰っていました。 十日町市で大地の芸術祭に関わる人は、必ずしも全員が美術の専門家ではないのですが、イベントの企画やお客さんの案内など多岐に渡る仕事をする機会があるとのことです。 大地の芸術祭の初期の頃から関わってこられた三輪さんから、発足当時の芸術祭の様子など貴重なお話をたくさん伺うことができました。

 

 

続いての訪問先は、棚田で有名な松代地区・蒲生(かもう)にある古民家再生住宅&農家民宿「トロノキハウス」です。古民家再生のスペシャリスト カール・ベンクス氏がデザインの住宅です。

 

 

オーナーの阿久澤様は十日町市と東京で二地域居住をしながら、週末は古民家再生住宅で棚田や自然を満喫する暮らしをされています。

 

雄大な自然に囲まれて、山菜や木の実など自給自足もできるような場所にある、外観も内装もとてもオシャレな住宅兼農家民宿です。 ツアー参加者の皆さんも素敵なインテリアと居心地の良い空間にくつろぎながら見学をしました。

 

 

 

 

 

 

 

阿久澤さんからは、「平日は東京・土日は十日町で過ごす暮ら方」についてのお話に加え、十日町で感じられる豊な生活(夏の緑の美しさももちろんですが、冬の間の雪の静かな感じや一瞬の晴れ間の美しさなど)について色々と教えていただきました。

 

「トロノキハウス」から歩いて2分ほどの場所に、十日町市で有名な棚田のひとつ「蒲生(かもう)の棚田」があります。徒歩で向かって参加者の皆さんで鑑賞をしました。

 

 

続いて、もう一つ大自然の中にある素敵な住宅を訪問しました。 こちらも古民家再生のスペシャリスト カール・ベンクス氏がデザインした市営のシェアハウス「竹所(たけところ)シェアハウス」です。

 

古民家ならではの趣を残しつつオシャレな概観と内装です。 共有のリビング、キッチン、バスルームなどに加えて6室の個室があります。

 

 

 

 

家賃は光熱費インターネット料込で2万3千円~で、最短で1週間から滞在ができます。

現在も住民の皆さんが楽しく生活をしていますが、時期によっては空室がありますので、ご興味のある方は是非十日町市役所までお問い合わせください。

 

【十日町市役所 竹所シェアハウスお問い合わせ先】

十日町市 農林課 農業企画係

電話番号:025-757-3120

Eメール:t-norin@city.tokamachi.lg.jp

 

 

ツアーの締めくくりは、十日町市を代表する棚田「星峠の棚田」を訪れました。

 

 

 

2009年NHK大河ドラマ「天地人」のオープニング映像にも使用された美しい風景を皆さん目に焼き付けてツアー終了となりました。

ちなみに、星峠の棚田では、とっても美味しいお米を使ったおむすびも販売しています!

 

 

今回は「大地の芸術祭」「古民家再生住宅」をメインにツアー参加者の皆さんに新しい十日町市の魅力をお伝えさせていただきました。

 

次回は「地酒を楽しもう!十日町の名産編」として、酒造見学など十日町のお酒や食文化の観点から最新の十日町市の暮らしを知っていただくツアーを2018年11月24日(土)に開催する予定です。 9月中旬に詳細公開予定です。

 

次回のツアーでも十日町市の魅力や暮らしを多くの方に知って頂きたいと思います。Uターン・Iターンを検討中の方、地方移住にご興味がある方からのご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました。 十日町市へのUIターンに関する情報は、様々なウェブサイトで発信しています。UIターンをご検討中の方は是非ご覧ください。

 

十日町市ホームページ

十日町市へU・Iターンをした方への補助金など、十日町市が行っているU・Iターン、移住定住に関する情報をご覧いただけます。

 

 

十日町・津南で働こう!

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十日町市空き家バンク

十日町市内の空き家(中古住宅)情報をご覧いただけます。

 

 

十日町市子育て応援サイト「めごめご.net」

十日町市の子育てに関する情報を発信するポータルサイトです。市内で行われる親子で楽しめるイベントや子どもの健康に関する情報などをご覧いただけます。

 

 

ふるさと納税「とおかまち応援寄附金」

 

十日町市のふるさと納税に関するウェブページです。「すぐにU・Iターンは難しい・・」という方も、ふるさと納税で十日町市を応援していただければ幸いです。

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