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H29.2 新潟県U・Iターン総合サイト「にいがた暮らし」リニューアルオープン!
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教えて先輩! 第73回

地元に根を張り魅力発信

2013.07.09 掲載

株式会社ニューズ・ライン 長岡支局 勤務

荒木法子さん

31歳 長岡市在住

長岡市出身。高校卒業後、埼玉の大学に進学。大学在学中から、ボランティアでフリーマガジンの編集アシスタントとして出版に携わる。卒業後は都内の雑誌編集プロダクションに就職し、取材、撮影などを経験。現在は株式会社ニューズ・ラインに勤務し、『月刊新潟Komachi』の編集部に在籍。多くの地域の魅力を発信している。

CDショップで偶然手にしたフリーマガジン

高校卒業後、埼玉の大学に進学したのですが、大学生活には何となく物足りなさを感じていました。そんな時、CDショップで偶然に手に取ったフリーマガジンの巻末にあった編集ボランティア募集の記事に目が留まり、応募しました。その編集長が新潟出身という縁もあって、手伝わせていただけることになり、郵送物の封入作業から原稿や写真の受取などの作業を通して、媒体作りの面白さを知りました。

編集プロダクションへ

大学卒業後は、都内の編集プロダクションに就職しました。主に10代から20代をターゲットにした西海岸カルチャー誌やファッション雑誌、ストリート系ファッションのフリーマガジンなどの編集を行い、ライブイベントやモデル、洋服や小物などの撮影をすることもあったので、仕事をしながら、写真専門学校で1年間かけて撮影技術を学びました。取材でラスベガスやニューヨークに何度も行かせていただいたことも大きな経験になりました。

そのプロダクションには3年半在籍し、その後フリーの編集者に。フリーペーパーや音楽雑誌の取材など、いろいろなタイプの出版物に関わることができました。

新潟がルーツだから

東京にいた頃から、25歳くらいになったら新潟に帰って来たいと漠然と思っていました。年齢的にずっと続けられない仕事だと感じていましたし、家族の近くにもいたかった。自分のルーツや生きる場所は地元にあると思いました。
そのように考えていたところ、たまたま『月刊新潟Komachi』を出版している株式会社ニューズ・ラインの求人を見つけ応募。幸いにも採用され、最初は新潟市の本社に配属されました。新潟市で生活するのは初めてだったので、慣れるまで少し時間は掛かりましたが、積極的に外に出てコミュニティーに参加することで、居場所作りをしていきました。もともと好奇心は旺盛なので、色々な場所に取材に行ける仕事は楽しく、プライベートでも街のイベントに遊びに出掛けるようになってからは、どんどん新潟市が好きになっていきました。

待望の長岡勤務

もともと長岡市出身なので、株式会社ニューズ・ラインに就職してからは、いずれは長岡の色んな魅力を雑誌を通じて紹介したいと思っていました。そのような折に長岡支局に異動となり、長岡・柏崎・魚沼・県央版の『月刊新潟Komachi』の編集を担当させてもらえることになりました。
仕事では毎月、企画やテーマを考え、取材にあたるので、新しく出来た飲食店や雑貨店、また個人的に気になるお店を見つけたら、その都度ノートに書き込んでいます。できるだけ様々なお店に立ち寄り、特に新しいものや季節感のあるメニューは食べるようにしています。好奇心もありますが、食べること自体も好きなので、私はこの仕事に向いているのかなと思います。大好きな地域を紹介して、読者の皆さんに喜んでいただけることが何よりの生きがいです。

株式会社ニューズ・ラインのHPへのリンク

地域活動にも関わってみて

長岡で仕事をするようになって一年程経った頃、長岡市消防本部の広報指導分団「長岡フェニックスレディース」募集の紹介記事を担当したのをきっかけに、お誘いを頂きメンバーになりました。これは長岡市初の女性で構成する消防団チームで、現在は団員31名。まだ発足したばかりのチームなので、早く地域の役に立てるよう、防火や防災、救命救急について学んでいます。
また、「長岡農業プロデュース 思いのほか」という農業イベントを企画する団体にも所属し、収穫祭やお米について学ぶイベントを運営しています。それらの活動を通し地域の魅力を見つけ、発信するお手伝いができるのが、とても嬉しいです。

長岡農業プロデュース 思いのほかへのリンク

新潟へ戻られた方に

正直な気持ち、新潟に帰るのは大変不安でした。実際にUターンしたばかりの頃は新潟と東京の生活にギャップを感じて馴染めず、本当に戻ってきて良かったのかという気持ちになりました。ですがそれは、私が新潟について何も知らなかったからで、「人」と出会ったり、積極的にさまざまなイベントに参加したことで少しずつ解決されていきました。
皆さんも、新潟に戻ってきて、今までの生活とのギャップを感じることがあるかもしれませんが、それは新潟の魅力に気づくきっかけになると思います。新潟は広いです。いろいろなところに出掛けて、おいしいモノ、楽しいこと、魅力的な人と出会ってください。きっともっと新潟ライフが楽しくなりますよ。

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